採用情報

社員インタビュー

採用情報 > 社員インタビュー > ウインウインで一番のレッズサポ

伊藤 一弥チーフ(制作)

ウインウインで一番の
レッズサポ

浦和レッズの大ファンとして有名な伊藤さんですが、いつから夢中になった?

Jリーグが始まって、クラブ設立当初からのファンです。
1991年なので、僕が中学生になったころの話です。
最初は”Jリーグのお荷物”と言われるほど弱いチームで、身近にファンも少なかったので、
応援し甲斐があるなと思っていたら、気づいたらサポーターになっていました。

毎回スタジアムに行って観戦している?

最初はテレビ中継で観ていただけで、初めて生で観戦したのは高校生くらいです。
ホーム戦に毎回行くようになったのは25才ごろからです。
チームの魅力に惹きこまれていくうちに、気づいたら浦和に通っていました。

いまはホームゲームはほぼ毎回現地に、それ以外はテレビで、
全試合観ています。リーグ戦の他に、カップ戦も含めると年間45試合くらいです。
アウェー戦は気になる相手チームのときや、
行ける日程・距離のときは参戦するようにしています。

他にもたくさんチームがあるなかで、浮気しそうになったことは?

ないですね。(即答)
他はみんな敵ですから。僕はレッズ一筋です。

 

好きな選手は?

たくさんいますが、歴代の選手だと特にギド・ブッフバルトが好きです。
元ドイツ代表のDFで、試合中の般若のような面構えが大好きでした。
のちに監督にもなりました。サポーターからも絶大な信頼を得ていましたからね。

いまのチームでいうと興梠慎三選手ですかね。
無理そうなボールでも自分のものにしちゃう、そんなボールの収まりがとてもいいです。
点も取れる選手ですし、技術面がとにかくすごいです。


 

浦和レッズサポとして一番テンションが上がる時は?

スタジアムにいる時、優勝がかかっている試合を観ているときが一番楽しいです。
ただ、優勝がかかっていない試合や、相手チームがかなり格下なのに負けそうなときなど、
チーム自体のテンションが上がっていないときは、どうしても伝わっちゃいますね。

浦和レッズにとっての最大のライバルは?

鹿島アントラーズかな。圧倒的に獲得タイトル数が多いので。
常に「何が違うのかな」と考えてしまいます。

今後の浦和レッズの展望は?

昨シーズンは国内タイトルを獲得できなかったので、今年は何かしら取りたい。

リーグ戦の順位も悪かったので、
上位3チーム以内しか出場権が与えられないACLにも出れませんでした。
海外のチームとプレーする機会が少ないなかで、
クラブが国を代表して他国チームと対戦する、
そんなおもしろさはACL特有だと思います。
ACLではサポーターも気合が入っていて、
スタジアム全体の殺気立った雰囲気が凄く好きなんです。
なので、今年は必ず3位以内に入って、必ずACL出場権は得てほしいですね。

個人的にはユースから上がってきた選手や、
移籍してきた新しい選手がどんな活躍を見せるかが楽しみです。

いま浦和レッズで一番欲しい選手は?

レッズの空気感や戦略に合う、ヨーロッパの強い選手ですかね。

サッカー初心者に浦和レッズの魅力を伝えて!

サポーターの数はどのクラブと比べても圧倒的に多いです。
応援も、どこよりも見てておもしろいと思います。迫力がありますね。

質の高い選手が揃っているので、
どの試合でも勝てる、どのタイトルでも獲得できる期待を持てます!

伊藤さん、ありがとうございました!
浦和レッズサポーターもそうでない方も、
ぜひウインウインお越しの上、熱く語りましょう。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加