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松山 浩司マネージャー(営業)

ウインウインで一番の
愛犬家

愛犬家の松山さん、ワンちゃんに興味をもったきっかけは?

もともと動物を飼ったことがない家系で育ったので、
ペットというものはそれほど身近な存在ではなかったです。

ウインウインで大阪に赴任していた時代、いまの奥さんと同棲していたのですが、
東京出身だった彼女、見知らぬ土地で、だいぶ寂しい思いをさせてしまっていました。

そんなある日、イ○ンモール大日のペットショップに癒されに行こうと誘ったところ、
たくさんの子犬が並んでいるなかで、彼女が一目惚れした子がいて、
買って帰ってきちゃったんです。30万円のトイプードルでした。
僕が猫アレルギーなので、犬だったのが結果オーライでしたが。

そのワンちゃんを飼い始めて後悔した?

ペット禁止の賃貸にいたので、わざわざ引っ越しもしました。
ただ、近くに淀川があって、休みの日に河川敷を一緒に走ったら、
僕の心も徐々に癒され始めてきました。

彼女も、新しい家族を迎え入れることでだいぶ寂しさを和らげられたので、よかったです。

ワンちゃんを飼うに当たって、何に一番苦労した?

衝動的に買っちゃったようなものなので、
しつけや環境づくりなどの後工程を全く考えていませんでした。
動物と一緒に生活することが初めてだったので、
そもそもどう接していいかも分かりませんでした。
家具をかじられたり、ストレスになることも少なくはありませんでしたが、
河川敷を一緒に走ってくれるかわいさで全てが吹っ飛びました。

他にもワンちゃんがいるとか?

先ほどの子を飼い始めて一年が過ぎた頃、僕が帰宅したら
見知らぬオスのトイプードルがいました。
妻を問いただしたら「増えたら楽しいかな」と無邪気に答えられました。
返してこい!とケンカになりましたが、一度迎え入れた子をたやすく手放す訳にも行かず、
そこで夫婦が生まれました。気づいたらブリーダーみたいになっていました。

初めは2匹、そのあと4匹と、合計6匹の赤ちゃんを産んでくれました。
実家や知り合い、ウインウインの社員などが里親になってくれました。

一番かわいいなぁ、と思う瞬間は?

子犬のころは若くてはしゃいで、それはそれでかわいいのですが、
大人になるにつれただいぶ落ち着いてくるんです。
しかも空気を読めるというか、例えば僕が仕事で落ち込んで帰宅すると、
ちょこんと隣に座って一緒に悩んでくれます。最大の癒しです。

あとは2016年に子どもが生まれたのですが、一緒に遊んでくれるんです。
まるで子どもの教育をしてくれているようで、共に育っていってくれています。

憧れの犬種は?

トイプードルは超小型犬ですが、大型犬には憧れがあります。
千葉県の房総に庭付きの大きな一軒家を買って、
ラブラドールを飼いたいという夢はあります。(実現はまだまだ先だと思います)

これから犬を飼いたい、という方にアドバイスを!

一人暮らしで結婚がまだという方には、基本的にはオススメできません!
旅行にも気軽に行けないし、遊べるときにとことん遊ぶべきだと思うからです。

ただ、将来的に家族設計など考える際に、パートナーと相談するのはいいと思います。
ペットOKの賃貸へ引っ越せるのか、ちゃんと散歩へ一緒に行けるのか。

そういう意味では、家族を持つに当たって、大事な課題かもしれませんね。

松山さん、ありがとうございました!
ワンちゃんと過ごす「ウインウイン」な生活について、
ぜひ松山さんと語りにいらしてください。

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